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週刊不景気ニュース4/6、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース4/6、倒産の話題が多い1週間

3月31日から4月6日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、鹿児島の建設業「勝建設」、青森の洋菓子製造「アルパジョン」、東京の新素材開発「環境経営総合研究所」、宮城の和菓子製造「壽三色最中本舗」、東京の機械装置製造「TSS」、東京のリサイクル機器販売「セベック・エネルギー&ライフ」、神奈川の食品卸「大協食品」、島根のトマト栽培「TC浜田農場」、青森のスーパーマーケット経営「ファミリーマートさとう」、福岡の屋根工事「伍代産業」となりました。

また、熊本のゴルフ場運営「熊本観光開発」が民事再生法の適用を申請し、海外ではアメリカのレストランチェーン「フーターズ」が破産法第11章を申請しました。

一方、乳製品大手の「森永乳業」が富山工場を閉鎖し、月刊アイドル誌の「WiNK UP」が休刊、化学大手の「三菱ケミカルグループ」がPETボトル事業から撤退するほか、POS端末製造の「東芝テック」が欧州で120名、アルミ建材大手の「三協立山」がドイツで100名をそれぞれ削減すると発表しました。

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