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週刊不景気ニュース12/29、子会社解散の話題が多く

週刊不景気ニュース12/29、子会社解散の話題が多く

12月23日から29日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。子会社解散の発表が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、鳥取の水産品加工「ウチダフーズ」、東京のカレー店経営「ベンガル」、佐賀の「唐津商工共済協同組合」、東京の水晶デバイス製造「日興電子」、宮城の水産品加工「ミノリフーズ」、山形の機械器具製作「アルファ・テクノツール」となりました。

一方、「JR九州」が船舶事業から撤退し、機械部品メーカーの「THK」がマレーシア子会社の生産活動を終了、映像制作の「IMAGICA GROUP」がTVポストプロダクション事業から撤退すると発表しました。また、工作機械メーカー「エンシュウ」の希望退職者募集に35名、農機大手「井関農機」の希望退職者募集に19名、「スペースシャワーネットワーク」の早期退職制度に23名がそれぞれ応募しました。

そのほか、子会社の解散では、鋳造部品製造の「北川鉄工所」が子会社「キタガワ・タイランド」、ヘアケア製品販売の「I-ne」が子会社「艾恩伊(上海)化粧品」、システムキッチン大手の「タカラスタンダード」が子会社「タカラ物流サービス」、バス・トラック用ブレーキ製造の「TBK」が子会社「TBKアメリカ」をそれぞれ解散すると発表しました。

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