3月3日から9日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、岡山の農業法人「D&Tファーム」、広島の弁当製造「匠」、愛知のキャンピングカー製造「ケイワークス」、山形の運送業「阿部運送」、富山の不動産売買「日本科研」、岐阜の酪農専門農協「飛騨酪農農業協同組合」、山口のパン製造「松月堂製パン」、山形の介護・福祉施設運営「やすらぎ福祉センター」となりました。
また、東京の食品卸「健食」が民事再生法の適用を申請したほか、東京の新素材開発「環境経営総合研究所」が更生手続の廃止決定を受けました。
一方、製薬大手「武田薬品工業」の希望退職プログラムに680名が応募し、映像制作「IMAGICA GROUP」の希望退職者募集に94名が応募したほか、アメリカのソフトウェア大手「マイクロソフト」がネット通話サービスの「Skype」を廃止すると発表しました。










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