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米レストランチェーン「フーターズ」が破産法第11章を申請

米レストランチェーン「フーターズ」が破産法第11章を申請

アメリカのレストランチェーン「フーターズ」を運営する「フーターズ・オブ・アメリカ」は、3月31日付でテキサス州北部の連邦破産裁判所へ破産法第11章(日本の民事再生法に相当)を申請したと発表しました。

1983年にフロリダ州で創業のフーターズは、独特のコスチュームで接客するウエイトレスが話題となり人気を集め、一時は29カ国で420店舗以上を展開するなど事業を拡大し、日本でもフランチャイズ店としてピーク期には7店舗を展開していました。

しかし、競争激化や物価高による消費者の節約志向などで業績が悪化したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。なお、手続では、フランチャイジーの2社に店舗を譲渡する計画で、当面はこれまで通りに店舗の運営を継続する方針です。

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