12月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産関連の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、島根のニット製品製造「みやこ編物」、三重のコンクリート製品製造「阿山コンクリート工業」、新潟の印刷業「エンジュ」となりました。また、石川の歯科医療用器材販売「ADI.G」と結婚式場運営「かづ美」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、飲料メーカーの「ダイドーグループホールディングス」がライフシフト支援施策で150名、亜鉛製錬大手の「東邦亜鉛」が希望退職者募集で160名をそれぞれ人員削減するほか、CM・テレビ番組制作「東北新社」の子会社における希望退職者募集に76名が応募しました。
そのほか、繊維卸の「堀田丸正」が3ブランドから撤退し、CM・テレビ番組制作の「東北新社」が芸能子会社「オフィスPAC」の事業を停止、地方銀行の「富山銀行」が債権取立不能のおそれを明らかにしました。










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北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
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