官報によると、東京都千代田区に本拠を置くリサイクル機器販売の「株式会社セベック・エネルギー&ライフ」は、3月12日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2009年に設立の同社は、関連会社が手掛ける食用廃油再生燃料化装置や発泡スチロール減容機などのリサイクル機器の販売を主力に事業を展開するほか、2013年からは東日本大震災に伴う放射能汚染地域の除染関連事業も手掛けるなど事業を拡大していました。
しかし、事業を一体として手掛けていた関連会社の「株式会社セベック」が2024年5月に破産手続の開始決定を受けると、同社は事業継続が困難となったため、事業を停止し事後処理を進めていました。
負債総額は約18億円の見通しです。








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