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週刊不景気ニュース3/16、倒産や閉園の話題が多く

週刊不景気ニュース3/16、倒産や閉園の話題が多く

3月10日から16日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や閉園の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、山形の温泉旅館経営「東屋」、群馬の子供服販売「ポップコーンカンパニー」、青森の食料品卸「リンクフーズ」、岩手の有機燃料製造「みちのくエコランドマネジメント」、京都の米菓製造「吉川商店」となりました。

また、兵庫の洗浄機製造「ショウワ」と富山の温泉旅館経営「喜泉閣」が事業を停止し事後処理を弁護士に一任したほか、海外ではスウェーデンのEV用電池製造「ノースボルト」が破産手続を申請しました。

一方、千葉の動植物園「アロハガーデンたてやま」と北海道の動物園「ノースサファリサッポロ」が閉園するほか、半導体検査装置製造の「インスペック」が露光装置事業から撤退すると発表しました。また、金属缶製造「日本製罐」の希望退職者募集に18名が応募しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、試作品製作の「菊池製作所」、自動車部品製造の「エフテック」、リチウムイオン電池用セパレーター製造の「ダブル・スコープ」、樹脂加工製品製造の「森六ホールディングス」などとなりました。

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