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群馬の子供服販売「ポップコーンカンパニー」に破産開始決定

群馬の子供服販売「ポップコーンカンパニー」に破産開始決定

官報によると、群馬県前橋市に本拠を置く子供服販売業の「株式会社ポップコーンカンパニー」は、2月19日付で前橋地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1980年に創業、1985年の法人化した同社は、「チャイルドハウスポップコーン」や「ビリーザキッド」の店名で子供服店の運営を手掛け、群馬県内の商店街や百貨店・ショッピングモールなどで多店舗展開するほか、2019年からは化粧品店や韓国コンビニ店も展開するなど事業を拡大していました。

しかし、競争激化や少子化の影響で子供服事業の低迷が続くなか、新規事業も振るわず資金繰りが逼迫したため、2024年に事業を停止し事後処理を進めていました。

負債総額は約2億6000万円の見通しです。

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