7月11日から17日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。閉館や事業撤退の話題が多い1週間となりました。
破産手続の開始決定を受け倒産したのは、沖縄のパン製造業「オリオンベーカリー」と、東京のフードデリバリーサービス運営「ミノージャパン」となりました。
人員削減では、消防防災機器メーカーの「桜ゴム」が10名の希望退職者を募集するほか、旅行会社「旅工房」の希望退職者募集に28名が応募しました。
一方、閉館や撤退では、ホテル運営の「グリーンズ」が三重県の「伊勢シティホテルアネックス」を閉館するほか、東京・中野の複合施設「中野サンプラザ」が閉館、自動車メーカーの「スズキ」が二輪車レース「MotoGP」から撤退、タイヤ最大手の「ブリヂストン」が香港子会社での生産を終了、衣料品チェーンの「ライトオン」が台湾子会社を解散すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、通信販売の「アイケイ」、繊維機械製造の「津田駒工業」、モバイルゲーム開発の「ケイブ」、電機品製造の「東洋電機製造」、出前仲介サイト運営の「出前館」、キャッシュレスサービスの「アララ」などとなりました。










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埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
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新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
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宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
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