9月9日から15日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、鳥取の水産物卸「ウチダフーズ」、愛知のエステサロン運営「アダムス医療」、大阪の宗教法人「梅旧院」、東京の住宅建築・販売「ガクエン住宅」となりました。また、大阪の架線金物製造「昌一金属」が再生手続を断念し破産手続へ移行することが明らかになりました。
一方、静岡の食肉加工「オオタヤ・ミート」が民事再生法の適用を申請したほか、静岡の食品加工「山政」が特別清算の開始決定を受けました。
事業撤退などでは、化学大手の「三菱ケミカルグループ」がトリアセテート繊維事業から撤退し、化学品メーカーの「デンカ」が大船工場の稼働を停止、トラック・バス製造大手の「日野自動車」が中国でのエンジン生産から撤退、AI自動翻訳サービスの「メタリアル」が子会社「Xtra」の事業活動を停止すると発表しました。
また、事務機器・光学機器大手の「リコー」が約2000名の人員削減を発表したほか、スマホゲーム開発「gumi」の希望退職者募集に80名が応募しました。










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静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
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福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
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横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
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