3月4日から10日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、新潟の酒類卸「大和飲料」、新潟の建築業「北信越住宅」、栃木の自転車ロードレースチーム運営「NASPO」、宮城の印刷業「ハヤシ印刷」、広島の環境衛生機器製造「テックコーポレーション」、長野のキノコ生産「悦和産業」、長崎の剣道具製造「永武堂」となりました。
一方、事業撤退などでは、菓子大手の「明治」がキャンディー「チェルシー」の販売を終了し、建設機械メーカーの「加藤製作所」が中国子会社における油圧ショベルの生産を一時停止、化学品メーカーの「日本曹達」が水島工場を閉鎖すると発表しました。
また、人員削減では、製薬会社の「住友ファーマ」が米子会社で400名を削減するほか、ドローンメーカーの「ACSL」が公表していた希望退職者の募集に24名が応募しました。









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