1月29日から2月4日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、富山のショッピングセンター運営「新湊商業開発」、茨城のスポーツウェア販売「プロヴァンス」、新潟の養鶏業「鎌田養鶏」、愛知のタクシー業「毎日タクシーグループ」、山形のえのき茸栽培「縁の起」となりました。また、東京のシェアオフィス運営「WeWork Japan」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、ラジコン機器製造の「双葉電子工業」がタッチセンサーの自社生産を終了し、アプリ紹介メディア運営の「AppBank」が退職勧奨で7名を削減すると発表したほか、カー用品販売大手「オートバックスセブン」の早期退職優遇制度に16名が応募しました。また、「きらやか銀行」と「島根銀行」が債権取立不能のおそれを明らかにしました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、電子部品製造の「SMK」、カーナビ製造の「アルプスアルパイン」、眼科薬開発の「窪田製薬ホールディングス」、製薬会社の「住友ファーマ」、普通銀行の「あおぞら銀行」、化学大手の「住友化学」などとなりました。










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