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週刊不景気ニュース3/6、倒産の話題が多く

週刊不景気ニュース3/6、倒産の話題が多く

2月28日から3月6日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、鳥取の健康食品ベンチャー「スマートスターチ」、滋賀の家庭用体感ゲーム機開発「新世代」、宮城の食材配達・社員食堂運営「三晶」、大分のホテル経営「山一観光」、群馬のスキー場運営「武尊山観光開発」となりました。

また、福岡の老人福祉施設運営「ウェルビス悠愛」と鹿児島の養豚業「長島ファーム」が民事再生法の適用を申請し、愛知の元・自動販売機管理「丸の内管財」が特別清算を申請、埼玉の自動車部品大手「マレリホールディングス」が事業再生ADR手続の利用を申請しました。

一方、人員削減では、沖縄のビールメーカー「オリオンビール」が早期退職者を募集するほか、紙袋大手の「スーパーバッグ」が実施していた希望退職者募集に19名が応募しました。拠点閉鎖では、電機大手の「三菱電機」が京都製作所を閉鎖すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、私鉄大手の「近鉄グループホールディングス」、カーエアコン製造の「サンデンホールディングス」、ログハウス建築の「アールシーコア」、金融業の「山口フィナンシャルグループ」、テスト運営の「EduLab」などとなりました。

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