1月24日から30日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。2022年初の業績不振などによる上場廃止が話題の1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、愛知のパチンコ店経営「大番」、北海道のスポーツクラブ運営「滝川スポーツクラブ」、山形の新聞発行「米澤新聞社」、東京の砕石製造「タストン・リサイクル」、山梨の管材卸「富士管材」となりました。
また、石油元売最大手の「ENEOSホールディングス」が和歌山製油所を閉鎖し、衣料品販売の「ユナイテッドアローズ」が駅構内などで展開する小型店舗を全店閉鎖すると発表しました。
上場企業関連では、マニュアル制作の「グレイステクノロジー」が報告書提出期限により上場廃止となったほか、住宅関連コンサルティングの「ハイアス・アンド・カンパニー」が特設注意市場銘柄の指定継続を受けました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、医療支援事業の「テラ」、映像通信機器製造の「メディアリンクス」、太陽光発電システム販売の「サニックス」、「四国電力」、「中部電力」、繊維製品製造の「アツギ」などとなりました。









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