1月24日から30日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。2022年初の業績不振などによる上場廃止が話題の1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、愛知のパチンコ店経営「大番」、北海道のスポーツクラブ運営「滝川スポーツクラブ」、山形の新聞発行「米澤新聞社」、東京の砕石製造「タストン・リサイクル」、山梨の管材卸「富士管材」となりました。
また、石油元売最大手の「ENEOSホールディングス」が和歌山製油所を閉鎖し、衣料品販売の「ユナイテッドアローズ」が駅構内などで展開する小型店舗を全店閉鎖すると発表しました。
上場企業関連では、マニュアル制作の「グレイステクノロジー」が報告書提出期限により上場廃止となったほか、住宅関連コンサルティングの「ハイアス・アンド・カンパニー」が特設注意市場銘柄の指定継続を受けました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、医療支援事業の「テラ」、映像通信機器製造の「メディアリンクス」、太陽光発電システム販売の「サニックス」、「四国電力」、「中部電力」、繊維製品製造の「アツギ」などとなりました。










東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円