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週刊不景気ニュース1/9、倒産の話題が続く

週刊不景気ニュース1/9、倒産の話題が続く

1月3日から9日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産手続の開始決定を受け倒産したのは、東京のペットシッターシェアアプリ運営「ぱうれんつ」、大阪の輸送容器製造「日本コンテナ」、栃木の太陽光発電システム販売「エコフィット」、東京の人感スイッチ開発「中野エンジニアリング」、東京の健康食品メーカー「ミナト製薬」、大阪の旅行業「ロイヤルホリデー」、埼玉の貸切バス運行「蔵商」となりました。

また、特別清算手続を申請したのは、東京の「亜細亜管財」、東京の「オリンパスメモリーワークス」、北海道の温泉旅館経営「三島管財」となりました。

一方、女子プロ野球リーグを運営する「日本女子プロ野球機構」がリーグ活動を休止し、島根の「福屋浜田店」が閉店、アメリカのビール大手「モルソン・クアーズ」が日本から撤退することが明らかになりました。

そのほか、商品先物取引業の「第一商品」が監理銘柄(審査中)の指定を受けました。

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