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週刊不景気ニュース12/26、拠点閉鎖や撤退が話題に

週刊不景気ニュース12/26、拠点閉鎖や撤退が話題に

12月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。拠点閉鎖や事業撤退が話題の1週間となりました。

破産手続の開始決定を受け倒産したのは、東京の事務機器販売「デプトテレコム」、神奈川の電気機器販売「エクスチャージ」、静岡のデザイン会社「ビアンコネロ」、東京のLED照明開発「D-PROX」、福岡の宿泊・研修施設運営「直方」、岐阜のアパレルメーカー「リュウプロモーション」、三重の美容品販売「ビケント」、熊本の野菜加工「九国ベジフル」となりました。また、岩手の建設機械リース「セントラル」が民事再生法の適用を申請しました。

事業撤退や拠点閉鎖などでは、コンタクトレンズメーカーの「シンシア」がタイの拠点を閉鎖するほか、「小田急グループ」がベーカリー「HOKUO」事業から撤退、「京王プラザホテル多摩」が営業を終了、フードデリバリーサービスの「フードパンダ」が日本から撤退することが明らかになりました。

そのほか、人員削減では建設機械メーカーの「加藤製作所」が希望退職者募集で100名、製紙業の「三菱製紙」が同じく希望退職者募集で60名をそれぞれ削減すると発表しました。

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