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週刊不景気ニュース10/11、倒産や赤字発表が多い

週刊不景気ニュース10/11、倒産や赤字発表が多い

10月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の料理メディア運営「シェアプロ」、奈良の旅館経営「宝の家」、神奈川の自販機販売「エル・シーアプライアンス」、高知のカフェ運営「オーガニックスタイルこうち」、山口の米穀卸「下関食糧」、宮崎のマンゴー生産業「AGRISTREAM KIMURA FARM」、北海道のシステム開発「ビーユー電研」、長崎の陶磁器卸「長崎クラフト」となりました。

事業撤退などでは、紳士服販売の「タカキュー」が66店舗を閉店し、格安航空会社の「エアアジア・ジャパン」が事業を廃止、陸上チームの「横浜DeNAランニングクラブ」が運営廃止、ホテル運営の「藤田観光」がホテルフジタ奈良を営業終了、「NTTドコモ」がiモード公式サイトを終了するとそれぞれ発表しました。

人員削減では、ボトラー大手の「コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス」が希望退職者募集で900名を削減するほか、公表していた希望退職者募集について婦人服通信販売の「夢展望」で19名、アパレル大手の「ワールド」で294名がそれぞれ応募したことを明らかにしました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、アパレルメーカーの「TSIホールディングス」、アパレルメーカーの「三陽商会」、ゲーム情報サイト運営の「GameWith」、コンビニエンスストアの「ファミリーマート」、流通大手の「イオン」、産業機器製造の「三菱ロジスネクスト」、無印良品を展開する「良品計画」、靴下専門店運営の「タビオ」などとなりました。

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