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タビオの21年2月期は17億円の最終赤字へ、コロナ影響で

タビオの21年2月期は17億円の最終赤字へ、コロナ影響で

東証2部上場で靴下専門店の「靴下屋」を展開する「タビオ」は、2021年2月期通期連結業績予想を公開し、当期純損益が17億1200万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年2月期通期連結業績予想:タビオ

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 110億200万円 △13億2200万円 △17億1200万円
前期実績 157億2200万円 2億4900万円 700万円

新型コロナウイルス感染症の影響により、緊急事態宣言が発出された4月から5月にかけて大半の店舗で臨時休業を余儀なくされたほか、営業再開後も売上の回復が緩やかとなっています。加えて、収益性の低下による固定資産の減損損失として約3億円の特別損失を計上するため、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:タビオ

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