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週刊不景気ニュース4/22、事業撤退や赤字発表が多く

週刊不景気ニュース4/22、事業撤退や赤字発表が多く

4月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、大阪のライブハウス経営「ミュージックスタッフ」、シェアハウス運営の「スマートデイズ」、福岡の塗装業「末次建塗」、東京のアパレルメーカー「アイロニー」、長野の温泉旅館「ホテル西正」、新潟のタクシー会社「桝形タクシー」、北海道の豆腐製造「牛崎豆腐製造所」となりました。

一方、出版取次大手の「トーハン」が電子書籍販売サイト「Digital e-hon」を終了し、「ソフトバンク」がPHSサービスを終了、「NEC」が一関と茨城の事業所を閉鎖、「北日本銀行」が保有する債権の取立不能のおそれを発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、スーパーマーケットなど展開の「Olympicグループ」、建築家ネットワーク構築の「アーキテクツ・スタジオ・ジャパン」、飲食店経営の「ワイズテーブルコーポレーション」、カラオケ店経営の「鉄人化計画」、電池・電子部品メーカーの「FDK」、住宅事業・水宅配の「ナック」、繊維業の「新内外綿」、アイスクリーム販売の「B-Rサーティワンアイスクリーム」などとなりました。

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