不景気.com > 国内倒産 > 札幌のシステム開発「ビーユー電研」に破産決定、負債15億円

札幌のシステム開発「ビーユー電研」に破産決定、負債15億円

札幌のシステム開発「ビーユー電研」に破産決定、負債15億円

北海道札幌市に本拠を置くシステム開発の「株式会社ビーユー電研」は、10月7日付で札幌地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1984年に設立の同社は、パチンコホール向け管理システムの開発や関連設備の設置を主力に事業を展開するほか、ゴルフボール研磨機などの開発・販売も手掛けていました。

しかし、パチンコ人口の減少や規制強化に伴いパチンコホールの設備投資意欲が減退すると、多額の借入金が資金繰りを逼迫するなか、新型コロナウイルス感染症の影響によるパチンコ店の休業で受注が急減したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約15億5000万円の見通しです。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング