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週刊不景気ニュース3/29、倒産や赤字業績の発表多く

週刊不景気ニュース3/29、倒産や赤字業績の発表多く

3月23日から29日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の報道写真誌発行「DAYS JAPAN」、東京のアミューズメント施設運営「エターナルアミューズメント」、東京の建設業「奥井建設」、東京の豆腐製造「豆匠たかち」、東京の芸能事務所「フリーウェイ」、北海道の飲食店経営「アライドフーズ」、東京の男性向け下着販売「GLANd」、東京の出版社「おうふう」、青森の酒造業「竹浪酒造店」、山梨の食品卸「新和」、大阪のホテル運営受託「関西スターリゾート」となりました。

また、沖縄のレンタカー業「アクアレンタカー」の運営会社が民事再生法を申請したほか、北海道の食堂経営「セブンレストランシステム」と長野の宿泊施設運営「おやど」が事後処理を弁護士に一任しました。

人員削減では、「日産」がスペインで3000名を一時解雇し、訪日旅行会社の「HANATOUR JAPAN」が希望退職者の募集で30名を削減すると発表しました。また、「曙ブレーキ工業」の早期退職に154名、「片倉工業」の希望退職に138名、「東海染工」の希望退職に14名、「ラオックス」の希望退職に111名がそれぞれ応募したことを明らかにしました。

上場企業関連では、臍帯血保管・再生医療研究開発の「ステムセル研究所」と実演販売・商品卸の「コパ・コーポレーション」が新規上場の承認取消を受けたほか、ステーキチェーンの「ペッパーフードサービス」とプラスチックフィルム・シート製造の「ダブル・スコープ」が継続企業の前提に疑義を注記しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、遊戯施設運営の「イオンファンタジー」、亜鉛製錬大手の「東邦亜鉛」、自動車部品メーカーの「ケーヒン」、大手旅行代理店の「KNT-CTホールディングス」、自動車用ホイール製造の「トピー工業」、ニット編み機製造の「島精機製作所」、大手商社の「丸紅」、石油元売り大手の「JXTGホールディングス」、雑貨・書籍販売の「ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」、スーパーマーケットチェーンの「マックスバリュ西日本」、バーコードリーダーレーザーエンジンの「オプトエレクトロニクス」、鉄鋼大手の「JFEホールディングス」、繊維メーカーの「ユニチカ」などとなりました。

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