不景気.com > 国内倒産 > 札幌の食堂経営「セブンレストランシステム」が弁護士一任

札幌の食堂経営「セブンレストランシステム」が弁護士一任

札幌の食堂経営「セブンレストランシステム」が弁護士一任

北海道札幌市に本拠を置く飲食店経営の「株式会社セブンレストランシステム」は、3月20日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

2007年に設立の同社は、仙台市に本拠を置く食堂チェーンのフランチャイジーとして、札幌市内で2店舗の食堂を経営し、ピーク期には3億円以上の売上を計上するなど業績は好調に推移していました。

しかし、近年は人手不足の影響や経費の増加に加え、競争激化に伴う客足の減少で業績が悪化すると、直近では新型コロナウイルスの感染拡大による影響で客足がさらに減少したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億3000万円の見通しです。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング