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オプトエレクトロニクスの20年11月期は13億円の最終赤字へ

オプトエレクトロニクスの20年11月期は13億円の最終赤字へ

ジャスダック上場でバーコードリーダーのレーザーエンジンを手掛ける「オプトエレクトロニクス」は、2020年11月期通期連結業績予想を修正し、当期純損益が13億3000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年11月期通期連結業績予想:オプトエレクトロニクス

売上高営業損益純損益
前回予想 70億円 △3億8000万円 △4億6000万円
今回予想 70億円 △2億4000万円 △13億3000万円
前期実績 72億5300万円 1200万円 8800万円

営業損益は前回予想からの改善を見込むものの、アメリカ企業から訴えられていた特許侵害について、その和解金として900万ドル(約9億8100万円)を支払うことから、純損益は前回予想を下回る見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:オプトエレクトロニクス

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