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札幌の飲食店経営「アライドフーズ」が破産へ、コロナ営業自粛で

札幌の飲食店経営「アライドフーズ」が破産へ、コロナ営業自粛で

北海道札幌市に本拠を置く飲食店経営の「有限会社アライドフーズ」は、3月24日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1990年に設立の同社は、札幌市内にて「運河亭」の屋号でバイキングレストランを2店舗経営し、同店はリーズナブルな価格と豊富なメニューで人気を得ていました。

しかし、近年は競争激化に伴う客足の落ち込みで売上が減少していたことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府からブッフェ形式での会食自粛の発表があったことで、3月初旬から31日まで営業の自粛を決めたものの、その間に資金繰りが行き詰まり今回の措置に至ったようです。

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