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イオンファンタジーの20年2月期は3億円の最終赤字へ、コロナで

イオンファンタジーの20年2月期は3億円の最終赤字へ、コロナで

イオンの子会社で東証1部上場の子供向け遊戯施設運営「イオンファンタジー」は、2020年2月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が3億5000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年2月期通期連結業績予想:イオンファンタジー

売上高営業損益純損益
前回予想 780億円 54億円 21億5000万円
今回予想 734億9000万円 32億円 △3億5000万円
前期実績 742億4300万円 46億5100万円 18億6500万円

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、中国子会社の「イオンファンタジー中国」が同国内で運営する直営全店舗(216店舗)の営業を1月28日から一時休止したほか、ASEAN諸国や日本国内においても客数や売上が落ち込んでいるため、売上高・営業損益・純損益ともに前回予想を下回り、純損益は赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:イオンファンタジー

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