8月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退が話題の1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の旅行会社「ウニベルツール」、新潟の飲食店経営「OTOGIコーポレーション」、東京の厨房機器製造「オザキ」、大阪の通信系商材販売「アクア」、京都の不動産業「エステートジャパン」となりました。
一方、埼玉の飲食店経営「ひびき」が民事再生法の適用を申請し、岐阜の元・婦人服製造「ISO」が特別清算の開始決定を受けました。また、東京の革製品販売「インディード・クラン」が事業を停止し、大阪の元・仮想通貨取引所運営「テックビューロ」が廃業すると発表しました。
事業撤退では、広島の百貨店「福屋」が福屋宮内店を閉店し、月刊誌の「Pick-up Voice」が休刊、「神栄」がアパレル小売・レッグウェア事業から撤退すると発表しました。また、「レナウン」が希望退職者の募集で150名を削減するほか、「キョウデン」の希望退職者募集に129名が応募しました。










東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円