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テックビューロが仮想通貨交換業を廃業、元「Zaif」運営

テックビューロが仮想通貨交換業を廃業、元「Zaif」運営

仮想通貨取引所の「Zaif」を運営していた「テックビューロ」(大阪市)は、仮想通貨交換業の登録を返上し廃業すると発表しました。

2014年に設立の同社は、翌年から仮想通貨取引所の運営を開始すると、仮想通貨取引が大ブームとなるなか、国内最大規模の取引所を運営するまでに事業を拡大していました。

しかし、2018年9月に約70億円に相当する仮想通貨の流出事件が発生したため、顧客補償費用の確保を目的として、11月22日付でジャスダック上場の投資支援サービス業「フィスコ」にZaif事業を譲渡していました。

その後は、旧顧客への補償対応などを進めた一方、残金のある顧客への返金方法や、連絡が取れない顧客の残金を大阪法務局に供託する方針を決定したため、それら手続の完了をもって廃業する予定です。

仮想通貨交換業の終了に伴うお客様への解約及び返金の開始:テックビューロ

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