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週刊不景気ニュース6/30、月末で上場企業関連の話題多く

週刊不景気ニュース6/30、月末で上場企業関連の話題多く

6月24日から30日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。上場企業関連の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、千葉の運送業「ロジックスエイト」、和歌山の建設業「ミナミデ工業所」、広島の同人誌販売「明輝堂」、福岡の社会福祉法人「友愛会」、東京の洋菓子販売「アトリエリーブ」、神奈川の看板製作「ナンシン工芸」、愛知の玩具卸「タキインターナショナル」、東京のゲーム開発「フライングシャイン」、神奈川の運送業「青柳運輸」、栃木の婦人服製造「マロン」となりました。また、愛知の婦人服販売「丸澤屋」が民事再生法の適用を申請しました。

上場企業関連では、書店大手の「文教堂グループホールディングス」が事業再生ADR手続の利用を申請し、医療製品開発の「スリー・ディー・マトリックス」が継続企業の疑義を注記しました。また、アサイー輸入・販売の「フルッタフルッタ」、ダイヤモンドワイヤ開発・製造の「中村超硬」、エンジニアリング大手の「千代田化工建設」がそれぞれ債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定されたほか、「みちのく銀行」が債権取立不能のおそれを明らかにしました。

そのほか、百貨店大手の「高島屋」が中国の上海高島屋を閉店し、電池・電子部品製造の「FDK」が中国子会社の「SUZHOU FDK」を清算、太陽電池製造装置の「エヌ・ピー・シー」が合弁会社の「PVテクノサイクル」を解散すると発表しました。

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