2015年12月28日から1月10日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。年末年始をはさみ倒産の話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、千葉の警備業「五樹警備保障」、神奈川のシステム開発「サンライズ」、岐阜の建設業「森工務店」、東京のゴルフ場運営「八ヶ岳高原ゴルフ」、大阪のシステムキッチン輸入販売「クッキングプラザ」、東京の印刷業「エヌユーエス」、鳥取の花卉栽培「正垣園芸」、東京の介護システム開発「ウェルテクス」、神奈川のシステム開発「ファーストシステムデザイン」、東京の映像制作「こころ」、富山の旅館経営「薬師温泉庄永閣」、滋賀のシステム保守「パーセック」、北海道の地域計画情報コンサル「クレオ・ムイナス」となりました。
また、長崎の建設業「坂口工業」、兵庫の弁当・給食製造「徳島屋」が民事再生法の適用を申請したほか、東京の船舶運航管理「ラムスコーポレーション」が会社更生手続の開始決定を受けました。
一方、テレビ情報誌の「TVぴあ」が休刊し、日本郵政が運営する「大阪北逓信病院」が閉鎖、自動車メーカー「三菱自動車」のアメリカ・イリノイ工場が閉鎖することが明らかになりました。
そのほか、上場企業関連では、ダイヤモンド製造販売の「サハダイヤモンド」、太陽光関連事業やデザート事業を手掛ける「フード・プラネット」、eラーニングサービスの「システム・テクノロジー・アイ」が上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定されました。









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