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週刊不景気ニュース11/25、倒産や解散の話題多く

週刊不景気ニュース11/25、倒産や解散の話題多く

11月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や解散の話題が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、東京のカジュアルウェア製造「中半産業」、石川の酒造業「ケー・エス」、広島のウインチ製造「上原鉄工」、東京の映像制作「タイムワープ」、東京の旅行会社「LCCトラベル」、広島のスキー場運営「大朝観光開発」となりました。また、沖縄の平和学習プログラム開発・提供「がちゆん」が業務を停止し事後処理を弁護士に一任しました。

一方、カラオケチェーン展開の「鉄人化計画」が子会社「TETSUJIN USA」を解散し、試験機メーカーの「東京衡機」が子会社「テークステレコム」を解散、イベント企画・運営の「テー・オー・ダブリュー」が子会社「スポーツイズグッド」を解散、通信機器メーカーの「ネクスグループ」が子会社「バーサタイル」を解散および特別清算するとそれぞれ発表しました。

そのほか、報道写真誌の「DAYS JAPAN」が12月号で休刊し、コンビニエンスストアチェーンの「サークルK・サンクス」が11月30日をもってホームページを停止すると発表しました。

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