9月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。上場企業関連の話題が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、鹿児島の養殖業「さくら水産」、通信販売会社「ケフィア事業振興会」の関連会社「ケフィアインターナショナル」と「ケフィア・ファイナンシャルサービス」、青森の「久栄漁業」、千葉の電子機器製造「カズサハイテック」、大阪の鞄製造「i.D.S.」、山形の畜産業「荻野畜産」となりました。また、山梨の元ホテル経営「湯村興産」が特別清算を申請しました。
一方、上場企業関連では、木材プレカット大手の「シー・エス・ランバー」が八王子営業所を閉鎖し、建設業「アジアゲートホールディングス」が子会社において債権放棄、レストラン経営の「ワイズテーブルコーポレーション」が子会社「CRYSTAL JADE JAPAN」を解散、スマホゲーム開発の「アクセルマーク」が子会社「アクセルゲームスタジオ」に対する貸付金を債権放棄、内装建材大手の「東リ」が子会社「ダイヤ・カーペット」を解散、アパレルメーカーの「三陽商会」が希望退職者の募集による250名の人員削減をそれぞれ明らかにしました。










東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円