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週刊不景気ニュース9/23、上場企業関連の話題多く

週刊不景気ニュース9/23、上場企業関連の話題多く

9月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。上場企業関連の話題が多い1週間となりました。

破産開始決定を受け倒産したのは、鹿児島の養殖業「さくら水産」、通信販売会社「ケフィア事業振興会」の関連会社「ケフィアインターナショナル」と「ケフィア・ファイナンシャルサービス」、青森の「久栄漁業」、千葉の電子機器製造「カズサハイテック」、大阪の鞄製造「i.D.S.」、山形の畜産業「荻野畜産」となりました。また、山梨の元ホテル経営「湯村興産」が特別清算を申請しました。

一方、上場企業関連では、木材プレカット大手の「シー・エス・ランバー」が八王子営業所を閉鎖し、建設業「アジアゲートホールディングス」が子会社において債権放棄、レストラン経営の「ワイズテーブルコーポレーション」が子会社「CRYSTAL JADE JAPAN」を解散、スマホゲーム開発の「アクセルマーク」が子会社「アクセルゲームスタジオ」に対する貸付金を債権放棄、内装建材大手の「東リ」が子会社「ダイヤ・カーペット」を解散、アパレルメーカーの「三陽商会」が希望退職者の募集による250名の人員削減をそれぞれ明らかにしました。

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