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報道写真誌の「DAYS JAPAN」が休刊、15年の歴史に幕

報道写真誌の「DAYS JAPAN」が休刊、15年の歴史に幕

出版社の「デイズジャパン」(東京都世田谷区)が発行する月刊誌の「DAYS JAPAN」は、11月20日発売の12月号をもって休刊することが明らかになりました。

DAYS JAPANは、1988年から翌年にかけて「講談社」より発行された月刊誌の「DAYS JAPAN」を前身として、その雑誌に関わっていた人物を中心に、2004年に創刊しました。

誌面は、戦争やテロ・民族問題をはじめ、東日本大震災や福島第一原発事故をはじめとする環境問題など、多様な社会問題についての報道写真を中心に構成され、ピーク期には2万部の発行部数を誇るなど高い評価を得ていました。

しかし、近年は出版不況に伴う発行部数の落ち込みが続いていることに加え、発行元となるデイズジャパンの代表の健康問題なども重なり、発行継続を断念し今回の決定に至ったようです。

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