旧「ユニーグループ」のコンビニエンスストアチェーン「サークルK・サンクス」は、11月30日をもってホームページや公式TwitterなどのSNSアカウントの運用を終了します。
サークルKは、ユニーの事業部として1980年に第1号店(名古屋市)を開店しました。一方のサンクスも、1980年に第1号店(仙台市)を開店しました。両陣営は、2004年に合併しサークルK・サンクスが誕生すると、国内コンビニ4位の位置を占めたものの、2016年に親会社の「ユニーグループ・ホールディングス」と「ファミリーマート」が合併したことで、サークルK・サンクスのブランド消滅が決定していました。
公式アプリや+K会員サービス・店舗に関する問合せ窓口についても同日に終了する予定で、12月1日からは「ファミリーマート」のホームページを利用してほしいとのことです。
なお、2018年10月31日時点で、サークルK・サンクスの店舗は85店舗(東北1・関東8・東海65・関西7・四国4)が残存しています。








EVメーカーの「日本エレクトライク」に特別清算、負債4億円
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円