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「サークルK・サンクス」のホームページやSNSが11月30日で終了

「サークルK・サンクス」のホームページやSNSが11月30日で終了

旧「ユニーグループ」のコンビニエンスストアチェーン「サークルK・サンクス」は、11月30日をもってホームページや公式TwitterなどのSNSアカウントの運用を終了します。

サークルKは、ユニーの事業部として1980年に第1号店(名古屋市)を開店しました。一方のサンクスも、1980年に第1号店(仙台市)を開店しました。両陣営は、2004年に合併しサークルK・サンクスが誕生すると、国内コンビニ4位の位置を占めたものの、2016年に親会社の「ユニーグループ・ホールディングス」と「ファミリーマート」が合併したことで、サークルK・サンクスのブランド消滅が決定していました。

公式アプリや+K会員サービス・店舗に関する問合せ窓口についても同日に終了する予定で、12月1日からは「ファミリーマート」のホームページを利用してほしいとのことです。

なお、2018年10月31日時点で、サークルK・サンクスの店舗は85店舗(東北1・関東8・東海65・関西7・四国4)が残存しています。

ホームページ終了のお知らせ | サークルKサンクス
ソーシャルメディア終了のお知らせ | サークルK・サンクス

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