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映像制作の「タイムワープ」に破産決定、「シネマ通信」を制作

映像制作の「タイムワープ」に破産決定、「シネマ通信」を制作

東京都渋谷区に本拠を置く映像制作の「株式会社タイムワープ」は、11月14日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1987年に設立の同社は、映画情報番組の企画・制作を主力に事業を展開し、テレビ東京系列の映画情報番組「シネマ通信」の制作を手掛けたことで知られるほか、映画やCM・企業向け映像の制作を行うなど事業を拡大していました。

しかし、近年は競争激化に伴う売上の減少に加え、インターネットの普及による需要の落ち込みも重なり業績が悪化したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

なお、関連会社でウェブサイト・インターネット映像制作の「デジタルタイムワープ」にも同様の措置がとられました。

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