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広島「スキーパーク寒曳」運営の「大朝観光開発」に破産決定

広島「スキーパーク寒曳」運営の「大朝観光開発」に破産決定

信用調査会社の帝国データバンクによると、広島県北広島町に本拠を置くスキー場運営の「大朝観光開発株式会社」は、11月12日付で広島地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1969年に設立の同社は、北広島町にて天然雪100%のスキー場「スキーパーク寒曳」の運営を手掛け、同スキー場は広島市内から車で1時間以内の便利な立地に加え、温泉施設を併設するなど人気を得ていました。

しかし、近年はスキー人口の減少や競争激化で客足が落ち込むと、債務超過に陥るなど資金繰りが悪化したほか、設備の維持費用や老朽化などの問題も重なったため、今年10月には廃業することを明らかにしていました。

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