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LINEの18年第3四半期は60億円の最終赤字、先行投資重し

LINEの18年第3四半期は60億円の最終赤字、先行投資重し

東証1部上場でメッセージングアプリを展開する「LINE」は、2018年12月期第3四半期決算短信を発表し、四半期純損益が60億6800万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2018年12月期第3四半期連結業績:LINE

売上高営業損益純損益
2018年12月期(3Q) 1512億1100万円 67億4500万円 △60億6800万円
前年同期 1212億3300万円 244億7900万円 120億7400万円
通期予想 未定 未定 未定

広告収入の増加により売上高は前年同期を大幅に上回ったものの、スマホ決済やスマートスピーカー・金融サービス・Eコマースなど戦略事業への先行投資が重しとなったため、純損益は赤字転落となりました。

平成30年12月期 第3四半期決算短信:LINE

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