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LIXILグループの19年第2四半期は90億円の最終赤字へ

LIXILグループの19年第2四半期は90億円の最終赤字へ

東証・名証1部上場の住宅設備大手「LIXILグループ」は、2019年3月期第2四半期(累計)連結業績予想を下方修正し、四半期純損益が90億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2019年3月期第2四半期(累計)連結業績予想:LIXILグループ

売上高営業損益純損益
前回予想 8370億円 430億円 280億円
今回予想 8880億円 145億円 △90億円
通期予想 1兆8450億円 400億円 15億円

国内事業における新築着工件数の落ち込みや、天候不順・自然災害を要因とする工事の進捗遅延、海外事業においても南アフリカの経済停滞や中東地域における新商品の発売遅延、欧州地域における販売不振やアメリカにおける原材料コストの上昇などが利益の下振れ要因となりました。

また、イタリアの連結子会社「ペルマスティリーザ」の株式譲渡にかかる会計処理の変更に伴い、軽微と見込んでいた損益への影響が大きくなったことから、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:LIXILグループ

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