11月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産情報が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、三重のスーパーマーケット経営「ホクセイスーパー」、大阪のコンサル業「シーエフメディアジャパン」、東京の映画配給会社「フランス映画社」、東京のシステム開発「コスモテック特許情報システム」、群馬の旅館経営「見晴館」、東京のモバイル関連サービス展開「ポケットソリューション」、香川の染色業「アサヒ染工場」、石川の建築業「宮川建設」、岐阜の複合商業施設運営「アーカイブス」、静岡の食品会社「三桃食品」となりました。
また、大阪のレンズ製造「五鈴精工硝子」が民事再生法の適用を申請したほか、東京の「中小企業飲食機構」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、事業撤退・縮小や清算では、持ち帰り寿しチェーン展開の「小僧寿し」が不採算100店舗から撤退、アパレルメーカーの「TSIホールディングス」が5ブランドの廃止、試験機メーカーの「東京衡機」が子会社「KHI」を解散および特別清算、電子部品製造の「三井ハイテック」がIC組立事業を清算、電子部品製造の「エノモト」がシンガポール子会社を解散および清算すると発表しました。










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