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週刊不景気ニュース9/2、引き続き倒産の話題が多く

週刊不景気ニュース9/2、引き続き倒産の話題が多く

8月27日から9月2日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産手続(準備含む)により倒産したのは、東京の事務用品販売「とら屋事務」、茨城の金属加工「塚原総業」、滋賀のゴルフ場経営「朽木ゴルフ倶楽部」、新潟の内装工事「ホリカワ」、東京の宝飾品販売「ニッシュ・インターナショナル」、愛知の人材サービス「クイック・クオリティスタッフ」、東京のアニメーション制作「drop」となりました。

また、東京の各種ランプ製造「エレバム」、神奈川の履物製造「マルチウ産業」、広島のマンション分譲・販売「日本アイコム」、兵庫のゴルフ場運営「西日本観光」が民事再生法の適用を申請したほか、宮崎の元フェリー運航会社「福岡マゼラン」が特別清算の開始決定を受け、海外では「ウシオ電機」の子会社「アメリカン・グリーン・テクノロジー」が破産法第11章を申し立てられました。

そのほか、京都の「大丸山科店」が2019年3月末で閉店し、ブログサービスの「はてなダイアリー」が2019年春にサービスを終了、「大正製薬ホールディングス」の早期退職優遇制度に948名が応募しました。

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