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東京・練馬のアニメ制作「drop」が自己破産申請へ

東京・練馬のアニメ制作「drop」が自己破産申請へ

東京都練馬区に本拠を置くアニメーション制作の「株式会社drop」は、8月24日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

2004年に設立の同社は、アニメーションの企画・制作を主力に事業を展開するほか、映像やCGなどの制作も行い、2017年にはテレビアニメの「グラマラスヒーローズ」や「クリオネの灯り」の制作を手掛けていました。

しかし、景気低迷による受注の減少に加え、人件費をはじめとするコストの増加で債務超過に陥るなど業績が悪化したため、、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

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