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広島のマンション分譲「日本アイコム」が民事再生、負債74億円

広島のマンション分譲「日本アイコム」が民事再生、負債74億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、広島県広島市に本拠を置くマンション分譲・販売の「株式会社日本アイコム」は、8月30日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

2002年に設立の同社は、自社のマンションブランド「クラース」シリーズの開発・分譲・販売を主力に事業を展開するほか、土地・マンション・戸建など不動産の売買・仲介や、スポーツ事業としてフットサルコートの運営・管理も手掛けていました。

しかし、工期の遅れや建設資材・外注費の高騰で業績が悪化すると、多額の開発資金による借入金が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

2017年9月期末時点の負債総額は約74億8000万円の見通しです。

広島県のマンションディベロッパー、日本アイコムが民事再生を申請(帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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