6月12日から18日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、千葉の釣具製造「ザウルストレイン」、岐阜の食品加工「華陽食品」、静岡の菓子製造「ロリエ常盤家」、神奈川の飲食関連マーケティング「テンフィート」、東京の映像制作「アグン」、東京のプラスチック再生加工「トーシン」、愛知のシステム開発「システムキーパーアンドビルド」、宮城の建設業「ハード」、広島の元・プロバスケットボールチーム運営「広島プロバスケットボール」、福岡の美容室経営「メロンエンタプライズ」、栃木の電気設備施工「関東特機」、大阪の介護施設運営「サウス」、東京の競輪選手用スポーツウェア製造「メダリストプランニング」となりました。
海外では、アメリカの子供服チェーン「Gymboree」が破産法第11章を申請し、オーストラリアの民放テレビ局「ネットワーク・テン」が会社管理手続を申請しました。
そのほか、電機大手の「東芝」がエネファームの製造・販売から撤退し、月刊誌の「Windows100%」が休刊、アメリカのファーストフード大手「マクドナルド」がオリンピックの最高位スポンサーから撤退するとそれぞれ発表しました。










昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
プレミアアンチエイジングが中国子会社「蓓安美」を解散
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円