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マクドナルドが五輪の最高位スポンサーから撤退、契約途中で

マクドナルドが五輪の最高位スポンサーから撤退、契約途中で

国際オリンピック委員会(IOC)は、アメリカのファーストフード大手「マクドナルド」との最高位スポンサー契約を終了すると発表しました。

マクドナルドは、1976年からオリンピックのスポンサー活動を開始すると、1997年からは最高位スポンサーとして数々のオリンピックを支えてきたものの、外食産業の競争激化が続いており、その対応に経営資源を集中させることに加え、スポンサー料の高騰なども要因となり今回の決定に至ったようです。

なお、IOCとマクドナルドとの現契約は2020年の東京オリンピックまでとなっており、契約途中における双方合意での契約終了となりました。また、この契約終了に伴い、オリンピックの最高位スポンサーは、日本企業の「ブリヂストン」「パナソニック」「トヨタ」を含む12社になります。

IOC and McDonalds mutually agree to end Worldwide TOP Partnership - Olympic News

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