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映画・ドラマ制作の「アグン」が破産開始決定受け倒産

映画・ドラマ制作の「アグン」が破産開始決定受け倒産

東京都中央区に本拠を置く映像制作の「アグン株式会社」は、6月7日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2004年に設立の同社は、映画やテレビドラマなど映像作品の企画・制作・配給を主力に事業を展開し、2013年公開の「受難」や2011年公開の「はやぶさ/HAYABUSA」など著名作品の制作に携わったほか、2009年公開の「クローンは故郷をめざす」では配給も手掛けるなど、業界内では相応の知名度を有していました。

しかし、近年はヒット作に恵まれなかったことに加え、制作受注も大幅に減少したことから、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約6500万円の見通しです。

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