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東芝が「エネファーム」の製造・販売から撤退、7月末で

東芝が「エネファーム」の製造・販売から撤退、7月末で

東証・名証1部上場の電機大手「東芝」は、連結子会社の「東芝燃料電池システム」が手掛ける家庭用燃料電池システムの「エネファーム」について、7月31日をもって製造・販売から撤退すると発表しました。

2009年に同事業へ参入すると、省エネ需要の増加などから事業を拡大したものの、近年は販売が低迷していることに加え、過去の不適切会計や米原発子会社の莫大な損失計上でグループの経営体制が悪化しているため、事業の選択と集中を進めるべく今回の決定に至ったようです。

なお、すでに販売したエネファームの保守・サービスは今後も継続するとのことです。

エネファームの製造・販売に関するお知らせ:東芝燃料電池システム

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