4月10日から16日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、青森のタクシー会社「朝日タクシー」、東京の雑貨製造「タカザワファクトリー」、三重の印刷業「アイプラス」、東京の通信機器製造「東海通信工業」、静岡の不動産賃貸「大発地所」、滋賀の旅行会社「京阪津ツーリスト」となり、また、神奈川の元・アミューズメント機器製造「ホープ」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、インターネットサービス大手の「ヤフー」が翻訳サービス「Yahoo!翻訳」を終了し、格安SIMを手掛ける「日本通信」が保有する債権について取立不能のおそれを表明しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、中古バイク買取の「アークコア」、モバイル向けシステム構築の「ファステップス」、中古本・メディア販売の「テイツー」、電機大手の「東芝」、コンビニエンスストアの「ポプラ」、百貨店の「丸栄」、競輪場賃貸の「花月園観光」、電池・電子部品メーカーの「FDK」、金融業の「Jトラスト」、原油・ガス田掘削の「日本海洋掘削」、モバイルアプリ開発の「アクロディア」などとなりました。









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埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
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新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
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大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円