10月26日から11月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。リストラや上場廃止が話題の1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、大阪のネットショップ経営「Again」、大阪の衣料品販売「USG」、IT関連セキュリティサービスの「インスパイアー」、広島の和菓子製造「扇屋」となりました。また、福岡の老人ホーム運営「ケイビィシィソリューション」と長野のパチンコ店経営「松本日栄」が民事再生法の適用を申請しました。
人員削減では、「田辺三菱製薬」が早期退職者を募集するほか、ケーブルテレビ事業者向けシステム構築の「シンクレイヤ」が60名、包装容器大手の「東洋製罐グループホールディングス」が550名、「あいおいニッセイ同和損保」が400名をそれぞれ削減すると発表しました。
一方、東証2部上場の経営コンサルティング業「エル・シー・エーホールディングス」が上場廃止の決定を受けたほか、電機大手の「東芝」がCMOSイメージセンサ事業および白色LED事業から撤退、電子書籍ストアの「PDABOOK」がサービスを終了すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、カー用品製造・販売の「カーメイト」、インターネット関連サービスの「ニフティ」、電機大手の「シャープ」、鉄道車両製造大手の「日本車輌製造」、不動産賃貸仲介大手の「アパマンショップホールディングス」、システム開発の「富士通ビー・エス・シー」、洋菓子製造・販売の「不二家」、航空機シートなど製造の「KIホールディングス」、自動車部品製造の「フタバ産業」などとなりました。









昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
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パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
プレミアアンチエイジングが中国子会社「蓓安美」を解散
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
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群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円