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長野のパチンコ店経営「松本日栄」が民事再生法申請

長野のパチンコ店経営「松本日栄」が民事再生法申請

信用調査会社の帝国データバンクによると、長野県松本市に本拠を置くパチンコ店経営の「株式会社松本日栄」は、10月29日付で長野地方裁判所松本支部へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1977年に設立の同社は、松本市や長野市のほか長野県内や山梨県などで「ニチエイ」の屋号にてパチンコ店の経営を手掛けるほか、カラオケボックスも経営するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷や規制強化による客足の落ち込みに加え、競争激化も重なり業績が悪化したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約46億円の見通しです。

パチンコホール展開の松本日栄が民事再生 (帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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