9月14日から20日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退・赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の映画制作「オズ」、石川の事務機器販売「いしさか商店」、大阪の工業薬品卸「協和産業」、岐阜のビル賃貸「まるふじ商事」、埼玉の各種機器製造「ディエィアィ」、山梨のゴルフ場経営「ヴィンテージリゾート」、東京の元映画館運営「オーシーシー」、京都の食肉販売「さのや」、佐賀の化学関連製品製造「ティオテクノ」となりました。
一方、映画館・不動産事業の「オーエス」がホテル事業を廃止、ゴルフクラブヘッド製造の「遠藤製作所」がタイ工場を合理化、総合スーパーの「イトーヨーカ堂」が約40店舗を閉鎖し、人員削減ではアメリカの大手パソコンメーカー「ヒューレット・パッカード」が最大30000名を削減するほか、スポーツ用品メーカー「アシックス」は公表していた特別転進支援プログラムに339名が応募したと発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは宝飾品製造の「光彩工芸」、電機大手の「東芝」、女性用補整下着販売の「マルコ」、衣料品販売の「ジーンズメイト」、ホテル経営の「ロイヤルホテル」などとなりました。










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