8月18日から24日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産の情報が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、東京の販売代行「タクトマーケティング」、神奈川の機械装置製作「井澤電子工業」、福岡のユニフォーム販売「西部ユニフォーム」、沖縄のソフトウェア開発「アールシーエス」、東京の投資情報サービス「オーバルネクスト」、静岡の衣料品卸「コナガヤ」、千葉の産業廃棄物処理業「クリーンタグチ」、香川の製麺業「麺工房六車」、大阪の物流業「GLOBAL SAS」、東京の雑貨卸「MONOクリエーション」、大阪の紙卸「江越」となりました。
また、埼玉のディスカウントストア経営「武蔵産業」が民事再生法の適用を申請し、東京の建築業「りそう住宅」と秋田の旅館経営「稲住温泉」が事後処理を弁護士に一任しました。
リストラ関連では、ゴルフクラブヘッド製造の「遠藤製作所」が80名を削減するほか、すでに公表している削減策に対し電子計測器メーカーの「リーダー電子」で17名、医療衛生材料製造の「川本産業」で61名の削減を確定、そのほか、予備校大手の「代々木ゼミナール」が約7割の校舎を閉鎖する方針を明らかにしました。









山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円